MNPキャンペーン

2017年現在でもMNPのキャッシュバックは代理店によっては存在します

上記はソフトバンクへの携帯乗り換えをした際に、代理店で申し込めば当日に現金で指定口座に振り込んでくれるキャッシュバックのキャンペーンです。

普通キャッシュバックが受け取れるのは2ヵ月後だったりしますが、携帯代理店によっては集客のために過剰なサービスとして当日に自腹で建て替えて振り込むところが上記の会社です。

MNPは手続きが複雑だったり、2016年頃から消費者庁から射幸心を煽る宣伝ということで、お金がない人が乗り換えるのをできないようにする傾向にあります。

隈なく探せば、代理店によってはMNPキャンペーンでお金に困った時に対処法になるところがまだ存在します。

上記のはモバイルステーションさんというところで、具体的にMNPキャンペーンの金額を掛けないのか「1万円札を絵で5枚」「電話で問い合わせください」とあるように、広告の宣伝方法に気を使っているようです。

お金に困ったら携帯の会社を乗り換えることで生じるデメリットや不具合がないかを見ていきましょう。

参照:ソフトバンク携帯電話乗り換えで!キャッシュバックキャンペーン

MNPのデメリット

携帯番号はどのキャリア間のMNPでも変わることなくそのままなので問題はないです。

既存のキャリアで2年間の縛りで契約している人が多いと思いますが、途中で解約すると違約金が発生してしまいます。

違約金は9500円というものが相場で、これは本体の分割支払いとは異なるものです。

スマホの本体を2年分分割にしてたりすると、半分の1年しか経過してない時点で解約すると5万円くらい一括請求をされる可能性もあります。

MNPキャンペーンのキャッシュバックを検討する際に、既存の携帯会社で違約金請求が多額になってしまうとお金がない時で自由に解約できないこともあり得ます。

またドコモで長期契約していると基本使用料が月額1000円前後安くなるようになっています。

これをお金がない理由でMNPして目前の得を拾っても、長期で考えると赤字で損をしてしまうこともあります。

家族割に加入してたりしても同様で、考えられるデメリットとしてはトータルでは支払う金額で損をしてしまうMNPキャンペーンもありえますので、焦らず順を追って計算してみましょう。

携帯会社が変われば自動的に既存のキャリアのメールアドレスが使用できなくなり変更の知らせを知人に伝える必要があり手間になります。

何よりも大きいデメリットの要因は、機種本体を既存のものから変更しないとならないことです。

まだ使用できる新しい機種もSIMを変えないとならないので、新たに本体購入する必要になり費用が発生するのですが、頭金0円で分割払いにすることもできますので、お金がない時でも大丈夫です。

メーカーではなく代理店に聞くのが一番得する

社会問題でスマホの本体を0円とか煽って2年縛りで返済させたり、キャッシュバックをすることで自社のユーザーを増やそうと過剰競争になっていることがニュースでも取り上げられてきました。

ドコモ、ソフトバンク、au各社は派手な引き留めやMNPキャンペーンのキャッシュバックを表立って出来なくなってきているのが2017年の現状です。

その中で一番お得な特典を貰えるのが代理店になり独自の割引や期間限定のイベントを催しているようです。

格安スマホなど乱立してきて、MNPのキャッシュバックでどうすれば一番得をするかは、自分の状態を代理店の方に説明して判断を仰ぐのが賢い選択肢かと思います。

MNP引き止めポイントが存在する

簡単に説明しますと他社に乗り換え(MNP)しないでくれたら、お金を上げますという非公式のものですが実際に経験した人は大勢います。

金額としては当日貰える訳ではなく、既に請求あるものから割引とか、ポイントを別枠で付けますとかで、平均で3万円のようです。

お金がない困ったらどうするかの対処法ではないですが、得になる施策なのでMNP引き止めポイントを獲得する方法を説明します。

あくまでも非公式で交渉ごとになります。

携帯で番号そのままでキャリア会社を変更する場合は、MNP予約番号の発行が事前に必要になります。

既存の会社にMNP予約番号の発行の為に電話した際に、理由を聞かれる場合があり変更をできればしないでくれと交渉されます。

その際にMNP引き止めポイントとして3万円分相当が貰えるというのが「乞食割」ともいわれる、お金がない人が行う裏技です。

凄腕の人は初回から2年間隔を置いて2回目は1万円のMNP引き止めポイントをキャッシュバックとして貰ったという人もいます。

ただ3回目は何も言われず、危なく携帯会社を変える羽目になりそうだったとのことです。

MNPキャンペーンの話をする際に、「先日友人がMNP引き止めポイントを貰ったんだけれど」と話すと、流れもスムーズに3万円分の提案を受けれる可能性が高いです。

またNGなのは金額アップの電話交渉で、過去に上がったというネットの口コミはないのでするだけ不利になるようです。

お金がない状態で直ぐに欲しいということにはならないですが、MNPキャンペーンの引き止めポイントの交渉の電話はしておいて損はありません。

本当にお金に困ったら【市役所でお金を借りる方法】


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